KOTEのブログ

50代に突入したもののいまだに教育費から解放させてくれません。子育て終了し次第残りの人生は遊び倒します!趣味はマラソンとキャンプに加えてスキーも復活する予定!

慶應義塾高校3年生、高校で成績をもらうのはあと2回!

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photo by O-DAN

高校で成績をもらうのはあと2回

こんにちは。KOTE(こて)です。

 

さて久々に息子ネタとなります。

 

子供の成長は早い。

本当にあっという間です。

 

現在息子は慶應義塾高校で3年生になりました。

前期試験も終わり今は夏休み。

あと半年もすると卒業、いよいよ大学生になります。

 

高校に入学したのがついこの間にように思ってました。

本当にあっという間です。

 

息子のことでは、高校受験でのあれこれや、高校に入学してからのあれこれなどこれまでもブログに書いてきました。そして高校入学後の成績が1年生のときはそれなりだったものの、2年生になってから急降下をたどり、私にとっては悩みの種にもなっていました。今はなんとか3年まで進級し、あとは卒業を残すのみとなっています。

 

しかし油断すると3年生を2回やることになる可能性もまだあるのでまだまだ油断大敵です。

 

3年生前期試験の結果やいかに

さて、卒業できるかどうかにも関わってきますが、前期の成績はどうだったのか。全教科の評点平均はどうだったのか。

 

6.0(*_*)

 

でした。

 

とりあえず、2年生のときよりは少し上がりました。

2年の成績が5.77だったので、僅かに上昇です。

 

これぐらいだととりあえず留年の心配はないのかな。

まずは一安心ではあります。

 

内容はどうだったのか。

 

3年生になると教科数は10教科になりました。

2年生のときは12教科だったので2教科減りました。

 

評定平均がそれなりでも、1教科でもDをとると即留年という鬼のルールもあります。

どんなに他の教科の成績が良くても、たった1教科でもDをとるとアウトらしいです。

 

例によって数学と体育がA。

安定して良いこの2教科。

体育は分かります。

子供のころから運動三昧の日々でした。

数学もずっと安定して良いです。

私はそれを根拠に理系を勧めましたが、本人は文系を選びました。

 

あとBとCがそれぞれ4つずつ。

 

Cが4つ…( ̄▽ ̄;)

Dとったらヤバいって分かってるのかな。

 

ABCDそれぞれの中にもさらにランクがあります。

20段階評定で20が最上級となります。

 

A:16~20

B:12~15

C:8~11

D:7以下

 

Cをとった4つ。

10が2つ、11が2つです。

7以下がDなので、同じCでも8がつくとかなり危険な感じします。

10とか11だからまだ大丈夫なのかな…

2年のときに1回8のCをとった教科がありました。

本当にギリギリのスレスレでここまで来てます。

12からBなので、11の2つはBに上げろよってことです。

 

やはりまだまだ分からんですね。

最後まで油断は禁物です。

 

噂によるとDがついても評定平均が5.5を下回らなけば救済されることがあるとも聞いたことがあります。

 

この辺り実際のところは良く分かりません。

噂に振り回されるわけにもいきません。

 

とにかく。

 

  • 評定平均が5.5を下回らないこと。
  • Dが付かないこと。

 

留年しない為にはこの2点は大事です。

 

しかしいつの間にか基準が「留年しない為には」になってしまってますね(笑)

 

何学部に進みますか?

さてさて。

 

この成績によって、大学ではどの学部に進むのかが決まります。

実際には後期の成績まで含まれますので、もう1回ありますが。

 

1年:6.80

2年:5.77

3年前期:6.00

 

仮に3年後期も同じ成績をとったと仮定して、その場合どうなるか。

比率は1年3割、2年3割、3年4割です。

 

すると、3年間全体の評定平均は!

 

6.17(*_*)

 

となります。

 

例年の実績から予想すると、いくつか選択肢から外れる学部が出てきます。

参考までに過去5年間の内部進学実績です。

 

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選択肢から外れた学部はどこでしょうか。

 

医学部

3年間の成績平均が最低でも8.5以上とか聞いたことあります。

息子の場合この学部は1年の前期の成績で既に外れましたね(笑)

仮に成績がとれたとしても経済的に無理です。

 

法学部

法学部には政治学科と法律学科がありますが、政治学科のほうが人気があるようです。

7~7.5程度の成績が必要なようで、法学部も選択肢からは外れます。

 

経済学部

ここもギリギリ届かないと思います。

実績からすると最低でも6.2~6.4ぐらいが必要になるようです。

幅があるのは、最低ラインも毎年変わるからです。

経済学部は数学専攻と歴史専攻に分かれてます。

上記の最低ラインは数学専攻型のようです。

大学に進学した後のことですが、数学専攻型のほうが進級が厳しいようです。

そういう事が関係あるのか分かりませんが、歴史専攻のほうが人気が高く最低ラインも高くなっているようです。

歴史専攻のほうでは6.8~7ぐらい必要になるらしいです。

 

理工学部

理工学部は5つの学門から構成されています。

「学問」ではなく、「学門」です。

カテゴリーみたいな意味でしょうか。

5つの学門の中のいくつかには成績的には選択可能な範囲に入ります。

しかし3年生への進級時に理系を選択してないので選択肢から外れます。

理工学部に進みたいなら、3年進級時に理系を選択する必要があります。

文系と理系とでは3年次の授業内容に違いがあります。

理工学部への進学を希望する生徒さんは志が高めの生徒さんが多いイメージです。

 

そしてここからが選択可能だと思われる学部となります。

 

商学部、文学部、総合政策学部、環境情報学部、薬学部、看護学部。

 

さて、どの学部に進むのでしょうか。

後で後悔の無いようしっかり考えて決めてほしいものです。

そろそろ少しずつでも将来を考え始めなければなりません。

 

人生死ぬまで通過点、そして人生は自己満足

 

高校入学、大学入学、就職、結婚などなど。

 

どれもこれも人生の中でもかなり重要な一大イベントです。

しかしどの時点をとってもゴールではなく通過点です。

どのように向き合い、何を考え、何をしたか。

これが大事だと思います。

出来ることをなるべく増やしていかなければなりません。

生きていくための武器になります。

 

結局人生ゴールはなく、どの時点でも通過点。

息子に対してだけではなく、自分に置き換えてもそのように思います。

もう50近い歳ですが、今もまだ通過点だと感じるわけです。

人の役に立てているかどうかも歳とともに大事な基準になってくると思います。

 

ゴールは自分で決めてよく、ここがゴールだと思えばゴールです。

ゴールすればそこで終了しますので、ゴールした後は何をするんでしょうか。

 

お金を基準に考えれば、残りの人生で必要な分の資産を所有することで終了しても良いかもしれません。でも私の知っている範囲でもお金があるからと言って何もしないで悠々自適モードの人はいません。むしろ逆だったりします。お金持ちになっている人ほど活発に動き回ってる印象です。

 

悠々自適モードに入るのは、お金の有無ではなく身体の健康状態と関係しているように思います。身体が健康なうちは仕事でも趣味でも何でも能動的に動く。健康は本当に大事です。

 

となると結局生きている限りずっと通過点ということなるんじゃないかなと思います。

結局人生は自己満足ですね。

自分で良いと思えばそれで良いし、周りから見てどれだけ成功を収めていても自分で満足できていなければそれはやはりゴールではないわけです。

 

高校受験や大学受験は人生の中でもかなり重要な岐路になるのではないでしょうか。

息子は内部進学ですから大学受験はありませんが、同じことが言えます。

 

どの学部に進むかは自分で真剣に考えて自分で決める。

そしてベストを尽くす。

言葉にすると一言ですが、ベストを尽くすのは簡単ではないです。

目標が高ければ高いほど高いレベルの努力を継続する必要があります。

結果が伴えばそれに越したことはないです。

仮に結果が伴わなかったとしても所詮通過点。

 

結果も大事ですが、それよりもまずはベストを尽くすことがいかに大事か。

ベストを尽くしておきさえすれば後で後悔はしないと思います。

これは、言うは易し行うは難しです。

でもだからこそ意味があります。

 

結局人生は自己満足ですから。

自分の人生は自分で切り開かんといかんですね。

 

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

では!