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慶應義塾高校2年、留年の危機!

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photo by O-DAN

成績が悪い!

さて、久々に息子ネタです。

 

現在息子は高校2年生。

 

学校生活はとても楽しそうです。

 

学校再開後は部活も頑張ってますし、友達ともたくさん遊んでます。とても充実した学校生活を送っているようで、親としても嬉しい限り。

 

が、しかし!

 

もはや見過ごすことは出来ないレベルになってしまった大きな問題が1つ!

 

非常に成績が悪い(◎_◎;)

 

先日2年2学期の成績が出ました。

非常にマズい状況になっております。

 

慶應義塾高校は通常は前期、後期の2期制です。しかし今年度はコロナの影響もあってしばらくの間学校へ行くことが出来ない期間があった為、今年度に限り変則的に3期制となりました。

 

各期の期間がとても短期間になってます。例年であれば1年間で前期と後期の2回の成績が出ますが、今年度は3回出ます。

 

そして先日その2回目の成績が出ました。

 

驚愕の成績です(*_*;

 

な、な、なんと。

 

5.93?。。。(☉。☉)!

 

2学期は1学期と合わせた成績が出ます。

2学期だけで見ると6.1ぐらい。

 

つまり、実はその前の1学期の成績がさらに驚愕の5.75と、それは本当に相当悪かったのです。

 

「取り戻すから大丈夫。1年のときも後半ちゃんととったし( ̄▽ ̄)✨」

 

と息子の頼もしい言葉。

 

息子の言葉を信じたのですが。

 

こ、これは。。。

一体どういうことかな、息子くん?

 

確かに1年のときは後期で取り戻してました。

 

前期は6.3ぐらいだったのですが、後期に頑張って7.3。

 

1年間の総合成績としては6.8。

 

各教科10段階での評価になります。

その平均が1年間で6.8ということです。

 

この成績だとざっくり学年で真ん中ぐらいの成績です。息子のいる2年生も学年で大体700人程度の生徒がいますが、その中で大体真ん中ぐらい。

 

この成績を良しとするか悪しとするかは個人の主観。父親ポジションからの認定では真ん中とっていればOKです。

あとは本人次第。

 

大学の学部選択は?

これぐらいの成績をとっているとどの学部に進めるのか。

 

前年までの内部進学実績に照らし合わせてみると医学部進学者の最低ラインが8.7、法学部政治学科の最低ラインは7.4ということでこの2学部は既にアウトです。

 

ちなみにこの最低ラインの数字は3年間の平均成績です。

 

成績は1年3割、2年3割、3年4割(だったかな?)の3年間トータルで見られます。

 

もう既に高校生活の半分を終えました。

これまでのところ、成績はこんな感じ↓。

 

1年:前期6.3、後期7.3=6.8

2年:1学期5.75、2学期6.1、3学期?=5.93(2学期時点)

2年2学期までの平均:6.36

 

現状はこうなります↑。

 

これぐらいの成績だと経済、商、文、理工、SFCの2学部(環境情報、総合政策)、薬学から選択することになります。

 

法学部法律学科の最低ラインは6.8なので、1年生のときの成績でギリギリです。

2年まで含めるとアウト。

 

経済の最低ラインも6.2。

 

しかもこの最低ラインは毎年多少変動します。今後の成績如何によっては経済も赤に近い黄色信号。

 

いずれにしても高校生活の残り半分を、相当勉強で頑張らないといけない状況になりました。

 

まさか留年?

5.93という成績がどのぐらいヤバイか。

 

5.9ぐらいだと学年で下から50番目~100番目ぐらいに入るレベル。約700人いるので、600位~650位ぐらいということです。

 

順位に関しては正確な順位は出ませんが、大まかな分布の中で自分がどのあたりの位置にいるかは分かるようになってます。

 

1年のときは真ん中ぐらいの成績をとっていたのでまだ良かったものの、2年単独で見るとこれは「留年」という二文字がチラつくレベル。

 

おいおい、息子くん。

留年してももうお金ないよ?

やってくれたな。

ヤバいですよ、これは。

 

「コロナのせいでずっと学校無かったからちょっと気が緩んじゃったんだよね~、てへ🤗」

 

と息子。

 

そんなんで済むか。

てへ🤗、じゃねーよこのバカちんがぁ!

こういうときだけコロナのせいにするな。

取り戻すから大丈夫って言ってたくせに。

 

学校が再開してから、部活は頑張ってるのですが。

 

運動重視にしすぎたかな。。。

 

息子の高校入学以来、すっかり鳴りを潜めていた母親の狂気。

 

しかし2回連続の不甲斐ない成績に業を煮やし蘇る母親の狂気。

 

もう父の手には負えません。。。

息子、頑張れ。

 

そういえばマンガの「2月の勝者」。

1巻のカバーの袖の部分にある名言。 

 

君たちが合格できたのは、父親の「経済力」。そして母親の「狂気」。

 

これを見て息子と二人。

 

私「お、うちと一緒じゃん(笑)」

 

息子「お父さん経済力ないじゃんか。母親の狂気は合ってるけど(笑)」

 

などど楽しく談笑していたのも今となっては懐かしい思い出。

 

息子よ、無事を祈る。

 

現状を打破するのは結局自分次第。

自分の進路なので、ちゃんと向き合わなければなりません。

 

勉強のほうは、私から見れば明らかに量の不足。

 

部活も手を抜くことなく、定期試験の準備もちゃんとやる。

これは意外と簡単ではないことは分かります。

 

限られた時間の中で、量を増やすためには自由時間を削っていくしかない。どこまで削ることが出来るかは、スマホやタブレットやテレビやSNSやその他諸々の誘惑との戦い。

 

難しいとは思います。

 

以前こんな記事を書きました。

息子の進路、大学の学部選びについてです。

 

 

www.kotenoblog.com

 

 

私はもう息子に余計な口出しをするつもりはありません。

 

一言、これだけ言いたい。

 

「行ける学部に行くのではなく、行きたい学部へ行け」 

 

その学部が他学部に比べて、人気が無かろうが偏差値が低かろうが構いません。

自分の行きたい学部に進むのがベスト。

 

これは本当にそう思います。

 

でも成績的にこの学部しか行けないからこの学部に行くというのでは、ちょっともったいないです。

 

この場合あとで後悔する可能性もあります。

 

しかしそれも本人の人生。

 

息子は附属校だから大学受験はないけど、2年の3学期と3年の成績は自分の進路(学部選択)がかかる、大袈裟に言えば人生がかかる、気持ち的にはまさに受験モード。

 

本気でやらないと。

まさに背水の陣。

退路を断って臨めるか。

 

しかし全て自分次第。

もう私は口は出しません(母親は出すと思うけど)。

 

頑張れ、息子!

 

そして世間ではすっかり受験シーズンに突入。

もうあっという間に残すは1ヶ月。

今が精神的にも一番しんどい時だと思います。

2年前の今頃を思い返すと今でも少し気持ちがピリつきます。

世の中の受験生の皆様、是非とも頑張って下さい!

 

では!