KOTEのブログ

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第7回、ついに本番を迎えます!初戦立教新座!

ついに本番を迎える回です。

 

 合格祈願!

 

人事を尽くして天命を待つ。やるだけやったらあとは神頼み。1月下旬ごろ、合格祈願の為に京都にある北野天満宮へ参拝してきました。

 

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ちなみに妻は湯島天神でした。

 

合格させてほしいというお願いではなく、十分に実力を発揮できますように、とお願いしました。さあ、これでもう親としてはやれることはありません。あとは本人の頑張りに期待するだけです。

 

志望校の試験日と合格発表の日程は下記の通り。

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志望校受験日

 

志望する学校の試験日程がかぶらないようにうまくスケジュールを組むことが出来ました。2月10日からは連続になるので勝負の一週間です。

 

2019年2月1日初戦!立教新座!

埼玉の志木という駅です。慶應志木もこの駅です。その駅から歩いて10分ちょっと。基本的に試験日当日は全て母親が付き添いました。立教新座は埼玉県で我が家からはやや遠いため、行きも帰りも付き添いましたが、その他の学校は行きのみ付き添い、帰りは自分で帰ってこい、というパターンです。

 

行きの付き添いは万一何かのトラブルがあった場合に備えて、です。少し過保護な気もしましたが、何かのトラブルがあった場合に、例えば途中の駅からタクシー乗るか、とかお金とか時間とかが絡む判断を子供が出来るかどうか分からなったので、そういう不測の事態での失敗は絶対に避けたかったです。

 

あとはやはり息子には試験に集中して欲しかったので母親が付き添いました。これは私も賛成でした。結果、特に何もトラブルはなかったですが、念には念を入れて、というやつです。受験したどの高校にも中学が一緒の子や塾が一緒の子がいたので立教以外は帰りはその友達と帰ってきました。

 

さて立教新座から帰ってきた息子。

 

私「どうだった?」

 

息子「別に、普通」

 

私「普通ってなんだよ。出来たのか、出来なかったのか、だよ」

 

息子「普通にできたんじゃね?」

 

みたいな感じ。

いつもこんな感じ。模試のときでも出来ても出来てなくても大体こんな感じ。ここから感触をつかみとるのは難しいですが、普通って言うときはそこそこ悪くないときが多いように思います。

 

試験の翌日2月2日にはもう合否の発表です。その日は土曜日で、息子は塾の為不在でした。

 

2月2日立教新座合格発表 発表の時間は15時

私と妻は家で落ち着かない時間を過ごしながら、その時間が来るのを待ちます。第一志望ではないとはいえ、一発目なのでかなり緊張します。ここで合格して勢いに乗りたい!

 

アドバンス模試では最後のほうは連続で合格圏だったし大丈夫だろう…

でも本当に大丈夫か…?

とにかく不安です😓

待っている時間もやたらと長く感じます…

 

15:00になりました!

 

私と妻はそれぞれ自分のスマホで合否発表の画面から、息子の受験番号を検索します。

ドキドキ感がヤバいことになってます。

 

 

………。

 

 

 

………。

 

 

 

ドーンッ!!!!!! 

 

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立教新座 合格発表画面

 

この画面が出ます。

合格でした!

良かったぁ~~~~~~!

 

いくら模試での結果が合格圏でも、受験は水もの、本当に合格できるかなんて発表見るまで分かりません。

 

ふと目の前の妻をみると、泣いてます😭

そこまでか?

 

と一瞬思いましたが、でもその思いもすぐに変わりました。父親である私より母親である妻にほうが息子のことは何かと一緒に取り組んでましたし、本当に嬉しかったのでしょう。

 

さて、まずは初戦の立教新座は何とか乗り切り無事に1つ目の合格を獲得することが出来ました。しかし喜びも束の間、立教新座は本命ではなく早慶が本命ですが、立教新座は早慶の合格発表まで入学手続きを待ってはくれません。

 

その為、合格しても入学手続きはしないことを事前に決めていました。

 

ではなぜ受けたのか。

 

立教を受けないと「初戦が本命の慶應になってしまうから」です。塾の先生とも相談しましたが、初戦が本命は絶対に避けたほうがいい、やはり模試と本番は違いますし、場数を踏む意味でも最低1つは本命前に受けて、出来れば合格しておきたい、とのアドバイスを頂いておりました。

 

慶應の前に受けられそうなところを探しました。立教、早稲田佐賀、市川など検討しましたが、その中では多少問題の傾向が似ている立教にしました。市川だと不合格の可能性も全然ありますので、本命前に自信を無くすのもなんだしというのもありました。もちろん立教も受けてみないと結果は分からないのですが、合格圏が連続で出ていたことなど勘案しました。

 

本当に立教の合格を手放していいのか?

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photo by O-DAN

立教新座の合格発表が2月2日、次の慶應の1次試験日が2月10日ですから1週間以上開くわけです。それぐらいの時間的な余裕があると、色々な考えが頭をよぎってしまいます。いくら事前に立教の合格手続きはしないと決めていても、いざ合格すると途端にその気持ちが揺れ出します。

 

「早慶共に受かるか分からんし、本当にこの合格を手放していいのか?」

 

「桐蔭アドバンスは抑えたとして、仮に桐光にも受かったとして、桐蔭、桐光、立教ならどこがいいのだろうか。桐蔭、桐光は私立で学費もそれなりに高い上にもう1回大学受験があるし、塾も必要?」

 

「YSFと立教なら?YSFは公立だから大学受験用の塾にも行かせられるかな?」

 

「桐蔭、桐光や仮にYSFに受かったとしても、そこから大学受験で立教大学レベルって簡単じゃないよな…」

 

「塾行ってもう1回大学受験してMARCHなら、今もう立教確定のほうがいいかも?」

 

「でも立教ってメインは文系?息子は理系の可能性が高いような…」

 

「そもそももう1回大学で受験して、頑張って立教以上に行ければ結果オーライだけど、立教より下だったら後悔するんじゃ?」

 

「どうする…どうする…」

 

しかし、捨てることになるかもしれない以上簡単に払える金額でもないことも確かなんです。妻とも何度もループする話を何度も何度も相談しました。

 

結論としては

 

「初志貫徹!」

 

やはりこれに尽きる。

 

冷静なときに散々熟考して決めたことですから、いざ合格したからといって簡単に考えを変えるもんじゃない、という結論です。息子には事前に何度も説明してましたが、あらためて立教には手続きをしない事を説明し、10日の慶應に備えようと話しました。

 

軽くブー垂れてました。

まあその気持ちも分かります。

 

ということで、まだ立教新座の1校だけですが、意外と長くなってしまったので、2月10日の慶應からは次回に続くことにします。

 

では!