KOTEのブログ

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第6回、直前期はひたすら過去問です(2019年1月頃)

さて、引き続き直前期。2019年1月頃の話です。

 

志望校を下記のように決めました。

 

〈私立〉

慶應義塾、早大学院、立教新座、桐光学園

 

〈公立〉

横浜サイエンスフロンティア(YSF)

 

併願:桐蔭学園アドバンス

 

あとはもう受験当日に向けてまっしぐらです。その頃湘ゼミアルファからもらった資料でよく見ていたのがこれです↓。

 

湘ゼミアルファ提供の各種資料・データ

まずは2019年度入試 高校難易度一覧表

 

湘ゼミアルファの独自ランキングです。Ⅰ群のA欄が最上位ということになります。続いてⅠ群B→Ⅰ群C→Ⅱ群A・・・と続きます。

 

神奈川県から通える範囲の志望校になり得る高校が対象になってます。早稲田本庄は通えるのか?については微妙ではありますが。

 

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2019年度入試 高校難易度一覧表(湘ゼミアルファ資料)

 

そして上記Ⅰ群校の合格基準偏差値です。アドバンス模試2018年11月~2019年1月の平均偏差値による合格可能性です。

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湘ゼミアルファ独自ランキングⅠ群校  合格偏差値(アドバンス模試)

慶應、早大学院は50で50%となっています。ちなみに早実は50%が56です。そんなに差があるとは思えませんが。

 

慶應、早大学院に合格するためのアドバンス模試偏差値を算出する

 

次はこれです↓。前年までの湘ゼミアルファ生合否実績をグラフ化したものです。こちらもアドバンス模試の偏差値を使用しています。11月から1月までの3ヶ月間で3回のアドバンス模試の平均偏差値と実際の受験における合格者、不合格者の相関です。

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まず慶應義塾高校。

 

アドバンス模試11月から1月までの3ヶ月間の平均偏差値が60を超えていれば合格確率が100%となります。不合格者は1人もおらず、全員合格しております。58だと不合格者が僅かですが出ています。52~56まではボーダーライン。概ね半分か半分強ぐらいが合格しているようです。50以下でもごく稀に合格者がいますが、不合格者の割合が急激に高くなります。

 

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次に早大学院。

 

こちらも60を超えると全員合格しており、不合格者はおりません。合格率100%です。56~58で僅かに不合格者がいますが、合格する可能性のほうが圧倒的に高いです。ボーダーラインは48~54となっていますが、その中でも52~54の生徒さんはほぼ半分合格で半分不合格、48~50は合格者も出てはいるものの、不合格者の割合が高いです。但しさらに下の46では4割程度が合格しているように見えます。

 

これを見ると模試での偏差値が多少悪くても諦める必要はないように思えます。

 

あと気になるコメントがあります。「※小論文があるが合否にはあまり関わらない。」と。これは本当なのでしょうか。当時はもちろん塾からのコメントですから疑う余地はありませんでしたが、後々考えてみると多少は加味されているように思えてならないですが。

 

いずれにしましてもこの相関図は分かりやすいです。これを見る限り11月、12月、1月の受験直前の3ヶ月間のアドバンス模試の平均偏差値が52以上であれば、早大学院も慶應も約半分の生徒が合格しています。確率1/2、50%です。息子は51-52ぐらいですから、まさにボーダー。2校受ければどっちかには合格できるじゃんって前向きに考えてました。

 

直前期はひたすら志望校の過去問

 

慶應、早大学院、立教、桐光学園、の過去7年分の問題集を買って、立教と桐光学園は1周、慶應と早大学院は時間の許す限りやろうと思ったらしいですが、それでも慶應と早大学院は2周半ぐらいやったところで時間切れとなり本番を迎えました。

 

ちなみに「湘ゼミアルファ」という名前は既になく、今は「湘南ゼミナール 難関校受験コース」という名前に変わったようです。

 

なんかしっくりきません…。

 

次回は受験日から発表まで。

 

つづく✋